プロ農家の方

プロ農家のみなさまに、安心安全でかつ費用対効果の高い収穫を

アルム農材の最大の強みは、原材料がすべて漢方生薬であること。
薬草が持つ自然の効力で植物が本来持つ免疫力を高め、病害虫に負けない強い植物を育てます。
真の美味しさと息の長い農業を目指す生産者の方へぜひおすすめしたい、環境保全型有機の農材です。

6つの特徴Q&Aプロ農家様の声

作物別施用例

各質問をクリックすると回答にジャンプします。

有機・無農薬・低農薬の違いの基準はどこですか?

他の農薬に対してアルム剤の使用割合はどのくらいですか?

生長の遅い苗にどのようなアルム剤を使用したら促進になりますか?

切花等を長持ちさせるにはアルム純EXはどのような効果がありますか?

直接口に入れるものではない花卉類に対してアルム剤を使用する意味は?

強酸性の土壌にもアルム顆粒を使用してもよいでしょうか?

除草剤と同等の効果を出すことはできますか?

忌避効果の面でアルム純EXとアルム凛とではどのくらいの違いがありますか?

アルム剤の場合土には顆粒タイプ、水耕などには液状タイプを使うのがよいのですか?

寒冷化による障害はありますか?

1本だけ他の木より実の成りが悪い果樹の場合、その木だけにアルム剤を与えて元気な木と同じように収穫できますか?

特に効果のある作物はなんですか?

日照不足の作物に効果はありますか?

アルム剤を使用した生産物の販売ルートはあるんですか?

開拓地にアルムをどのくらいの期間使用したら土壌改良になりますか?

水稲JAS認定農家です。近年収量が落ちてきました(360kg→240kg) 貴社推奨農剤は何ですか?

イチゴを栽培しています。アブラムシ、ハスモンヨトウ、ハダニコナジラミに一番効果的なのはどの資材ですか?

ブドウ栽培しています。晩腐病菌、糸状菌の対策は可能でしょうか? 又、減農薬の事例があったら教えてください。

2〜3月、9〜10月にかけて播種・定植が盛んに行われますが、アルムの最も効果的な施用時期・方法を教えてください。

趣味でバラを栽培しています。今まで他社の漢方資材を使っていましたが自主回収で使用できなくなりました。アルムは大丈夫ですか?害虫対策に木酢を使っていますが混用しても良いですか?

以下、スクロールすれば、すべての質問と回答を見ることができます。

有機・無農薬・低農薬の違いの基準はどこですか?

国内には3通りの基準があります。
【慣行栽培】
極普通の栽培で、決められた農薬・回数を守って行う方法。
【エコファーマー】
3つの技術(土つくり、化学肥料軽減、化学農薬軽減)のうち1つ以上を取り組みむ栽培する方法。認定が必要であるが割と簡単です。特別栽培・有機栽培への入門的な位置づけです。
【特別栽培】
その地区(県)で行われている慣行栽培の50%以下の農薬使用で栽培し、更に化学性窒素成分が50%以下であることが必要です。認定が必要。
【有機栽培】
有機JAS法に定められた範囲の資材を使用した栽培方法。認定が必要。鶴岡の藤島地区はその先駆的なところです。

※無農薬・低農薬・減農薬は生産者が便宜上謳っているだけで、公的機関が認定するのは エコファーマー、特別栽培、有機栽培の三種類だけです。

他の農薬に対してアルム剤の使用割合はどのくらいですか?

一概には表現できませんが、対農薬という観点からですと以下の通りです。
●水稲でしたら慣行栽培より30%以上減農薬が可能です。
●野菜でしたら慣行栽培より20%以上減農薬が可能です。
●果樹でしたら、減農薬は10〜50%以上可能です。

※但し気象条件、生産者の技術、管理によるところも大きい。

生長の遅い苗にどのようなアルム剤を使用したら促進になりますか?

生長の遅い苗への施用による促進効果はアルム純EXがベストです。
特に初期の段階では有効的で、定植時のドブ漬けや株元潅水(根回し水)からしっかりと施用することが必要です。 その前段階として、育苗期にアルム純EXの潅水による根量の確保をすれば、種子・土壌の要因がなければ生長不良は回避できます。基準濃度(1,000倍)より薄くして散布すると生長(徒長)に働き、濃くして散布すると抑制に働きます。

切花等を長持ちさせるにはアルム純EXはどのような効果がありますか?

一般的な花屋さんで売っているような切花ならニューベルキング500の1,000〜1,500倍液に挿しておくと良いです。 
しかし極端な長持ちは厳しいと思います。 

直接口に入れるものではない花卉類に対してアルム剤を使用する意味は?

花卉類は直接口に入れるわけではありませんが、ここ数年減農薬の意識が高くなっています。弊社が所属している菊の生産者団体、バラの生産者団体等でもその意識は高いものがあります。それと初期段階からの施用(アルム顆粒アルム純EX)によりかなり障害の回避ができますし、茎の太さや花の色、香り等の品質が向上します。(減農薬)

播種〜育苗期(培土に顆粒を混和、アルム純EXの1,500倍液を7日措きに潅水)移植時又は移植直後に株元に顆粒散布(植え穴に2gも可)
本圃ではアルム純EXを1〜2回/月に1,000倍液を潅水。消毒時に農薬と混用で散布(農薬薄め)
例:農薬施用がトータルで10回の場合、農薬とアルム凛を交互に施用する方法もあります。

強酸性の土壌にもアルム顆粒を使用してもよいでしょうか?

強酸性土壌へのアルム顆粒施用は問題ありません。
強酸性(ph4〜4.5)の土壌で生育する植物はブルーベリー等が該当します。濃度調整で対応可能です。

通常土壌phは5.5〜6.5位の弱酸性がベストですのでアルムの液状タイプは希釈後のphはその範囲に近いものになるようにしています。

除草剤と同等の効果を出すことはできますか?

除草効果は望めません。

忌避効果の面でアルム純EXアルム凛とではどのくらいの違いがありますか?

アルム純EXアルム凛の忌避能力は試算上大よそ3倍くらいアルム凛の方が高くなっています。オウバク、クジン、バンショウ(トウガラシ)、クレンピが30〜70%増量しています。

アルム凛の場合、浸透性農薬との混用(特に葉物施用)の場合は必ず農薬の濃度を薄めにして使うように提案してください。凛の有機酸が農薬の浸透性を更に高め、濃度障害が出ます。

アルム剤の場合土には顆粒タイプ、水耕などには液状タイプを使うのがよいのですか?

土耕栽培とはハウス・露地による栽培であり、水耕は土の変わりに水(ロックウール等を含む)の生育環境を土壌以外で行うものとしてお答えします。

●土耕栽培の場合、土に施用するものとしてはアルム顆粒漢方搾り、液状商品すべて(潅水)使います。地上部に対しての施用(葉面散布)はもちろん液状タイプだけです。

●水耕の場合は溶液に入れて施用するのはアルム純EXニューベルキング500等で可能です。地上部の葉面散布は液状タイプすべて使えます。アルム純EXの場合、300ミクロン以上のチューブ孔でしたら問題ありません。

寒冷化による障害はありますか?

寒冷地障害はありません。
基本的にはアルムは寒冷地の方が能力がよく出ます。因みにアルム凛の場合は高温期(夏場の日中等)で使用するのは高温による障害がでる可能性がある為なるべく避けたほうがよいと考えます。午前中か夕方が良いと思います。特に農薬との混用の場合はそうです。

1本だけ他の木より実の成りが悪い果樹の場合、その木だけにアルム剤を与えて元気な木と同じように収穫できますか?

可能です。 
果樹の状態にもよりますが、全体的な樹勢が弱っている場合(新根の動きが良くない等)でしたら早めの処置をしてください。根のしっかりした部分の着果は可能になります。

●弱樹の周りに10箇所くらい穴をあけてアルム顆粒20〜50g/穴を施用し、アルム純EX1,000倍液を100L/本潅水して、葉色をみて判断する必要があります。固い土壌(酸素不足)の場合はエアレーション後に前記の形で施すと良いと思います。後は状況に応じてアルム純EXの葉面散布です。

●果樹・庭木の場合は、必ず新根が動き始める時期の少し前に根回りへの顆粒の施用を勧めてください。

特に効果のある作物はなんですか?

イネ科、バラ科、ナス科の植物に関しては、より効果は出やすいと考えます。

日照不足の作物に効果はありますか?

日照不足への効果は勿論あります。もし更に効果を上げるとしたら、アミノ酸資材との混用を提案してください。弊社の神宝も良いと思います。
ただし神宝は有機JASの適合品ではありません。普通の慣行栽培に使用するには問題ありません。

アルム剤を使用した生産物の販売ルートはあるんですか?

現在はありません。
生産物の販売ルートは弊社のこれからの懸案でもあります。その第一歩として漢方栽培シールの貼り付けを実施しております。(規約は別紙)
商品にこのシールをつけることにより付加価値(安全性・減農薬等)イメージの効果が上がっています。(別紙資料C)

※シールは大1円、小0.8円で提供してます。大は1,000枚(1シート10枚)小は2,000枚(1ロール1,000枚)がオーダーラインです。

開拓地にアルムをどのくらいの期間使用したら土壌改良になりますか?

無垢の開拓地からのスタートですと、普通堆肥を4〜5トン毎年投入して畑地として使用できるまでに3〜5年必要となります。

勿論アルムだけで土壌改良が出来るものではありません。蓄糞堆肥やミネラル微量要素など有機堆肥を入れる中で、特に漢方搾りを18kg/反入れることにより良い土壌に変えることはできます。 
途中からの土壌改良に漢方搾りを投入することは十分意味はありますが、経費面で不可能だと思います。

※短期的土壌改良や一作単位の土壌改良の観点からですと、第一に漢方搾り、第二にアルム顆粒を提案します。(目的ステージによりますが)

水稲JAS認定農家です。近年収量が落ちてきました(360kg→240kg)
貴社推奨農剤は何ですか?

アルム純EXアルム顆粒です。育苗期と移植前後の施用により初期育成・活着・分けつが旺盛になります。 

イチゴを栽培しています。アブラムシ、ハスモンヨトウ、ハダニコナジラミに一番効果的なのはどの資材ですか?

病害虫に対しての資材としたらアルム凛がオススメです。発生が予想される前からの施用が一番効果的です。

※発生前は1,000倍液を5日おきに3回、落ち着いたら10〜14日おきに散布してください。

ブドウ栽培しています。晩腐病菌、糸状菌の対策は可能でしょうか? 
又、減農薬の事例があったら教えてください。

晩腐病は前年度からの越冬を少なくすることと、梅雨期の雨によって飛散しますので、梅雨前の3〜4回の散布による対応と早期袋掛けで対応してください。

※例えば農薬の施用回数が従来5回とすると3回は農薬、2回はアルムで施用することで減農薬(成分減)は出来ます。また、混用することにより総量を減らすことも可能です。

2〜3月、9〜10月にかけて播種・定植が盛んに行われますが、アルムの最も効果的な施用時期・方法を教えてください。

アルム顆粒を育苗培土に5g/Lで混和してください。育苗期にアルム純EXの1,000〜1,500培液を2回以上潅水してください。鉢替えをする場合3〜5gのアルム顆粒を表土散布してください。定植時にアルム純EXの1,000倍液を株元潅水してください。葉面散布は随時お願いします。

趣味でバラを栽培しています。今まで他社の漢方資材を使っていましたが自主回収で使用できなくなりました。アルムは大丈夫ですか?害虫対策に木酢を使っていますが混用しても良いですか?

弊社の商品は有機JAS資材として認定を取っていますので、安心してお使い下さい。又、アルムグリーンはバラに適用のある登録農薬です。木酢・竹酢との混用は問題ありません。但し品質のよいものを選んでください。(透明感のあるもの、沈殿物のないもの等)

プロ農家の方へ アルムのおすすめ商品

アルム純EX

発根力を高め強い植物体をつくります。オールマイティーに使えます。『アルム顆粒』とともにアルムの基本資材です。

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アルム21-555

アルム凛

生薬の成分が力強い保護効果を発揮します。無農薬栽培の強い味方。

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アルム顆粒

有効性分がゆっくりじっくり効果を発揮する土壌環境改良剤です。

『アルム純EX』とともにアルムの基本資材です。

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強力アルム顆粒