アルムの農業資材

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独自の製法で有効成分を抽出

22年前、アルムは広島県福山市で生まれました。それはほんのちょっとのきっかけでした。
当時、地元住民に高い支持のあった漢方薬湯(弊社経営)施設の、お湯に絞り出した後の生薬を、近所の農家から堆肥に使いたいと話しがあり、それをボカシ肥料にして畑にまいてみたところ、土壌障害の多かったホウレン草畑が蘇ったのです。そのホウレン草は味も形も重量も良く、特に根張りは目を見張るものがありました。
農家曰く「人の体が良くなる漢方薬は作物にもええな!」と笑いながら話されたものでした…。
その頃はゴルフ場の農薬問題、野菜の安全性、水の汚染などが社会問題になり始めた頃で、漢方生薬で食や環境の安全に寄与できないものか…と、生薬の権威である八木教授を訪ねて福山大学薬学部との共同研究開発を開始し、農水省の指導を頂きながら公的試験を積み重ね、独特な製法による製品をまさに産学官一体となって完成させ、漢方生薬で我が国初の植物生長調節剤農薬登録を取得できました。
以後肥料登録、有機JAS適合、広島県登録などを取得し、生産者のニーズに応えて安心してお使いいただける製品化を歩んでまいりました。
生産者の皆様が丹精込め『美味しさと安心』をサポートし、人の体を癒すことがアルムの原点です。