「オーガニックビジョン」2017年度版にアルムが掲載されました。
 服部幸應氏 (学校法人 服部学園理事長 服部栄養専門学校 校長)が会長を務める「オーガニックビレッジジャパン」の機関誌最新号に、漢方農材アルムを取り上げていただき掲載されました。
「オーガニックビレッジジャパン」は、美しい日本の環境循環社会の再生と実現をテーマに、山×里×海、あらゆる生産物をオーガニックにするだけでなく、地域の特色を生かした食品や製品の生産を促進、それが全国各地で誰もが手に入りやすくなるためのインフラ整備を目指しておられます。
とても大切な視点で活動しておられ、私たちアルムと思いを共有しています。

記事のタイトルは「漢方と発酵の力が、日本の有機農業を加速させる」。
アルム農材成り立ちから現在の活動まで、分かりやすくご紹介いただきました。

「オーガニックビレッジジャパン」では今、オリンピック&パラリンピックの選手村とキャンプ地をオーガニックにしよう!とキャンペーン中です。
各地の市町村が東京オリンピック&パラリンピックの事前キャンプ地になるためのオーガニック化を支援しておられます。
アルム農材も、東京オリパラを成功させ日本の食を世界に発信するために、
共に頑張って行きます!







(2017.05.11)


「ザ!鉄腕!DASH!!」で淡路島のレタス農家様が紹介されました!
昨日12日(日)夜7時からのTOKIOが出演する番組「ザ!鉄腕!DASH!!」で、
弊社のお客様である淡路島のレタス農家、
黒田美福様が取り上げられました!

年々その収穫量を伸ばしている淡路島のレタス。中でも人気なのが、ひときわ肉厚で美味しいレタスを生産しておられる黒田様。TOKIOにレタス料理をご紹介しながら、その美味しさの秘密を語る、というものでした。

そのヒミツ、1つは淡路島の気候条件。そしてもう一つが漢方農材アルムで、
アルムの名前は番組側のはからいでほんの小さく、ほとんどの人は気づかないようささやかに出していただいてました ^^

それにしても本当に肉厚でシャキシャキの美味しそうなレタスに感動!
ご紹介のレシピもさっそく試してみたくなりました。
黒田様!ありがとうございました!


















(2017.03.13)


「Dr.放線菌」の効果
花卉種苗メーカー様の圃場試験で明らかな効果が出ました。
カーネーションの圃場がここ数年、年ごとに状態が悪くなり、
植えても、本葉4〜5枚までは育つものの、それ以上生育することなく枯死してしまっていたそうです。
この圃場で試験施用が始まり、平成28年8月に土壌混和で施用され、9月にカーネーションを定植、その後11月末現在の状態が左の写真です。
(クリックして拡大写真をご覧ください。)

無施用区はほとんど播種せず、成長しませんでしたが、
施用区は通常通り播種し、健全に成長しています。

種苗メーカー様が驚いて圃場を見せてくださいました。
お役に立てて光栄です。
順調な生育をお祈りしています。




(2017.01.28)


土壌病害対策に有機JAS認定の微生物資材誕生!
弊社アルム農材事業部では、放線菌が病原性糸状菌の細胞壁分解酵素を分泌することに着目し、近年全国各地で多発している土壌病害を微生物の力で克服するために、国の「ものづくり補助金」の採択を受けて新製品の微生物資材「Dr.放線菌(ドクターほうせんきん)」を研究開発しました。全国の土づくりを重視した優秀な有機栽培農家5ヶ所から7タイプの菌を入手し、病原性糸状菌に拮抗性が優れた放線菌を同定・選別し培養することに成功しました。この菌が最も増殖しやすい有機質の基質材を選別し資材として完成させ、高密度放線菌資材として有機JAS認定を取得しこの度販売を開始しました。
土壌病害や、連作障害に悩む農家様の強い味方としてお使いください。

(2016.08.30)


環境保全型農業推進コンクールの受賞、おめでとうございます!
平成27年度環境保全型農業推進コンクールの東北農政局長賞を、福島県浅川町の「花火の里あさかわ漢方資材栽培米生産部会」様が受賞されました!この3月11日、記念祝賀会が生産者約40人をはじめ浅川町長様、町議会議員様、JAの方々や、弊社アルム事業部の丸山部長もお招きいただき、多くの出席者によって盛大に開催されました。
 このコンクールは農林水産省の主催で、有機農業など環境保全を目指す農業に意欲的に取り組んでいる農業者を毎年表彰しています。今回は、天然由来の漢方資材を活用し特別栽培米を生産していて、活動が周辺の水稲生産者の意識向上につながっているほか、地域活性化に貢献している点などが評価されました。
 こちらの部会では、弊社のアルム漢方資材を使って平成19年から特別栽培米を生産してこられています。大震災後には風評被害などに苦しまれましたが、農閑期にも町長様をはじめ大勢の関係者の方々が、遠路はるばるバスで弊社アルム事業部を訪問してくださり、土壌の管理方法や栽培方法などを勉強して帰られるなど、長年地道な努力を重ねてこられました。今では町を挙げての特産品に育ち、3年前からは受験生に合格祈願米としてプレゼントしたり、ふるさと納税の返礼品としてもこの漢方資材栽培米を活用しておられます。長年のご苦労が実った受賞となり、本当におめでとうございました!アルムとしてお手伝いさせていただくことができ、深く感謝しております。

(2016.03.15)


第17回 米食味鑑定コンクールで金賞受賞!
2015年11月行われた「第17回 米食味分析鑑定コンクール:国際大会」おいて、
アルム漢方農材をお使いいただいている秋田県の渡部浩見様が、「都道府県代表 お米選手権」部門でみごと金賞を受賞され、秋田県で一番美味しいお米として認められました!

このコンクールは、1次(食味計測定)、2次(味度計)、3次(官能検査)までの審査をへて選抜される国内最大規模のものです。

渡部様はいわば常連で、今回で受賞は3度目です。
過去2回は「あきたこまち」で特別優秀賞、今回は「金のいぶき」で堂々の金賞です。本当におめでとうございました!

玄米食用に品種改良されたという「金のいぶき」を試食させていただきましたが、食感はもちもちプチプチしていておいしく、噛みすすむうちに広がる香りは、まさにお日さまの香り、日なたのにおいで、しみじみ美味しくいただきました。有難うございました!








(2015.12.20)


籾枯細菌病への効果報告をいただきました。
滋賀県近江八幡市の、佐々木農業研究会代表佐々木茂安様より、「強力アルム顆粒」の施用による、籾枯細菌病に対する効果報告をいただきました。

籾枯細菌病は、土壌のPHなどによって起こる稲の育苗期に発生する病気です。
こちらの地区では例年育苗障害の発生が問題になっているため、今年は「強力アルム顆粒」を使って施用試験をされました。
下記の報告のようにハッキリとした効果が確認され、詳細な調査報告をいただきました。
アルムは、土壌のPHを下げ、種籾の発根力を上げると同時に、生薬成分の効果で病気が発生しにくい環境を作ります。レポート有難うございました!

「籾枯細菌病 調査報告」
         作成日 平成26年5月14日
         作成者 佐々木茂安

1、実施日:平成26年4月16日
    水稲苗、約200枚に散布と聞き取り
    「強力アルム顆粒」 箱あたり25g施用。
  播種 :平成26年4月7日
  ほ場 :平成26年4月9日
  調査日:平成26年4月30日

2、調査結果
  籾枯細菌病
  実証区 1箱/156枚
  慣行区 6箱/176枚 別畝 17箱/271枚

  今年の育苗発生頻度は少なかったが、
 「強力アルム顆粒」施用区の被害は非常に少なかった。

  田植え:5月2日

  
 






(2014.05.21)


米食味コンクール入賞者ご紹介
昨年、ニュースにした米食味コンクールの続編です。

富山県の本田正光さんも特別優秀賞の栄冠を得られています。
本田さんは、渡部さんと同様に『水田環境鑑定士』の認定も受けられており
生き物のいっぱいの水田ならきっとおいしいコメもできると誇りを持っておられます。

本田さんのコメは昔のコメが持っていた風味があると評判です。自然の恵みとご夫婦
の丹精が甘くておいしい米にこもっているのではないでしょうか。
そんな、謙虚で自然と共生する栽培の心意気にアルムがお手伝いできたのは本当に
良かったと思います。 

今年もヨロシクと言っていただきました。 漢方シールも活用していただいております。
ありがとうございます。

写真はコンクールでの弊社ブース出展風景です。情報交換の場としてお気軽にお立ち寄りください。


(2014.02.15)


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久々に大型のイチゴを見ました。しかも2番成りです。
アルムをお使いいただいているイチゴ生産者の方で、昨年から一部の圃場に「ゆめの香」を導入されています。 特に摘果をしたわけでもなく育苗時からアルム資材で根づくりをしっかりされ、本圃でも特に根張りに神経を使われています。

こちらではアルム資材があらゆるステージで活躍しています。「ゆめの香」の特徴である
ジューシーな食感に素直な甘みと控えめな酸味が加わって温かみのある美味しさでした。
生産者の方も『「アルム液材」で根を作り「OKY-999(スリーナイン)」で土の微生物がイチゴを育てているのがよくわかる』と満面の笑顔でした。この笑顔が私達の元気の元で、心から報われるひと時です。

微生物で土壌のバランスを整え植物を根から健康にする、高品質でおいしい農産物に、無くてはならない定番資材として、アルムはこれからも頑張ります!


(2014.01.30)


今年の「米・食味コンクール国際大会」
今年11月に、第15回米・食味コンクール国際大会が宮城県七ヶ宿町(蔵王の近くです)で開催されました。
全体的には、収量こそ公の発表では平年並みといわれていますが、品質的には夏場の高温(特に夜温)障害で必ずしも満足のいくものではなかったのです。 残念!!

しかし、それがです! アルム漢方米は軒並み食味値が85点以上の生産者が続出し、な、な、なんと、特別優秀賞の栄冠を得られた生産者がでました。 秋田県湯沢市の渡部浩見さんです! 秋田といえば秋田美人。奥様、お嬢さんももちろん秋田美人です。 お米も勿論『あきたこまち』です。
渡部さんは環境水田「特Aランク」(水田の環境が汚染の無い優れたものであることの証明)もお持ちで、トータルで安全性とおいしさを目標に頑張っていらっしゃる生産者です。 本当に心より拍手、拍手!! ちなみに渡部さんの「いぶりがっこ」も絶品です。

アルムはお米だけでなく、真の安全性と美味しさを消費者に届けられるような生産者とのネットワークを広げていきます。 減農薬、地力環境保持、植物の健康がアルムの願いです。

安全で美味しい農産物をご紹介するマッチングも行っています。アルム推奨の農産物にご興味のある方はご連絡ください。連絡先084-933-3188


(2013.12.20)