アルムの農業資材

アルムの特長アルムの製法アルムの効果

アルムの特長

生薬の有効成分、野生酵母菌、乳酸菌、アミノ酸等がすべて有機的に作用。

アルム独自の発酵製法は生薬原料から病害虫の阻害成分、病原菌の静菌、抗菌成分をゆっくり抽出します。

●野生酵母菌・乳酸菌の呼吸分泌から生まれる遊離アミノ酸や核酸・各種ビタミン類は土壌や植物体質にあった吸収しやすいものです。

●発酵で創られる低分子有機酸は植物自身が作りだす生長ホルモンの仲間で無理なく生長を促します。

●病害虫の阻害、土壌内の微生物相の改善、根圏の保護、発根促進、生長調整等有機的に作用させます。

免疫力を高めます

薬草が持つ自然の効力と、発酵熟成を促進する乳酸菌、野生酵母菌、遊離アミノ酸、低分子有機酸などの力で、植物が本来持っている免疫力を高め、病害虫に負けない強い植物を育てます。

害虫が寄り付きにくい環境づくり

独特の成分やニオイによって、害虫・害獣が寄り付きにくい環境づくりができていきます。

土中で2〜3週間で分解

アルムは、天然物由来成分ですから、土中で2〜3週間で分解します。病害虫への耐性の心配もありません。

商品の基本効果を表す成分(原液)

以下の3つの要素がアルムの主要能力で、 原液比率や生薬エキスの添加などにより、各商品の特長が現れます。

漢方生薬成分

(主要成分)

ベルベリン(黄柏)

ダニ・カビの阻害効果

マトリン(苦参) 抗害虫全般、抗害獣(もぐら・ねずみ・いのしし等)、抗菌作用
カプサイシン(蕃椒) 殺虫、抗菌効果
フラボノイド(黄ごん) 抗ピシュウム菌、GN菌への抗菌効果
低分子有機酸 炭素数7以下の小分子量の有機酸(微生物由来)。 この有機酸は植物の根が分泌する
有機酸(根酸という)と同類で根の発達成長には必要な物質である。
また有機酸は根圏にあるミネラルを溶解して作物が吸収しやすい形にかえる能力がある。
生長ホルモンも有機酸の仲間である。
野生酵母菌・
乳酸菌
苦参由来の酵母菌と醗酵段階で自然界より取り込まれる乳酸菌。
乳酸菌は掃除屋としての役目があり、有害菌の発生を抑制してくれる。酵母菌は
合成屋として蛋白質・アミノ酸・ビタミン等の合成をする菌。